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ブランド
ストーリー

渋谷の小さなカフェから始まった、都市と食の新しい物語。

OUR JOURNEY

Quick Snack Cafeの歩み

2019 — 創業前夜

アイデアの誕生

渋谷で働く若い起業家が、毎朝コンビニのおにぎりで済ませる自分に気づいた。「もっと美味しくて、でも素早く手に入る食事があれば」——その素朴な疑問が、すべての始まりでした。

2020 — 創業

道玄坂にオープン

渋谷区道玄坂1-16-7、クイックテラス渋谷1Fに8席のカフェをオープン。「都市の速さで、丁寧に作る」というコンセプトのもと、毎朝手作りのペストリーと丁寧に抽出したコーヒーを提供開始。

2021 — 成長

テイクアウト専門化とデリバリー開始

コロナ禍での需要の変化に対応し、テイクアウトとデリバリーに特化したモデルへ転換。結果として、より多くの都市生活者に届けられるようになりました。渋谷区内のデリバリーエリアを拡大。

2022 — 進化

シグネチャーメニューの確立

お客様からのフィードバックを元に、「アーバンスナックセット」「シグネチャーペストリーボード」など、ブランドを代表するメニューが完成。SNSを中心に口コミが広がり、週末の行列が恒例になる。

2023 — 認知

メディア掲載と受賞

「東京カフェガイド2023」で最優秀新人カフェ賞受賞。フード雑誌・テレビ番組に多数掲載。渋谷の新しい顔として、国内外から注目を集める存在へ。

2024-2025 — 深化

農家との直接取引とサステナビリティ

国内外の農家・生産者との直接取引を開始。素材の透明性と品質のさらなる向上を実現。環境負荷を最小化するパッケージへの全面移行も完了。

2026 — 現在

次のステージへ

Quick Snack Cafeは今、次のステージへの準備を進めています。渋谷を超えた展開、そして「都市のごはん文化」をリデザインするという夢に向かって。

THE TEAM

作り手たちについて

田中 佑樹

共同創業者・代表取締役 / Co-founder & CEO

渋谷生まれ渋谷育ち。東京都立大学経営学部卒業後、外資系コンサルティング会社を経て2020年に独立。「食べることで都市を豊かにしたい」という信念で会社を立ち上げた。

「渋谷の街は僕の遺伝子に刻まれている。この街の人たちに最高の一口を届けることが、僕の使命です。」

鈴木 あかり

共同創業者・シェフバリスタ / Co-founder & Head Barista

東京製菓学校卒業後、フランス・パリで3年間パティシエ修業。帰国後、渋谷の複数のカフェでヘッドバリスタとして活躍。コーヒーとペストリーの両方を極めた希少なプロフェッショナル。

「料理は愛情。コーヒーは哲学。その両方を一つの場所で表現できることが、毎日の喜びです。」
OUR VISION

2030年に向けた
私たちのビジョン

都市の食文化を、よりおいしく、よりサステナブルに、よりアクセスしやすく変えていくこと。それが私たちの次の目標です。

「Quick Snack Cafe」が、渋谷を訪れるすべての人の、特別な記憶の一部になれることを、私たちは夢見ています。

50K+月間来客数
98%顧客満足度
30+メニューアイテム
15+取引農家数
都市の眺め